フランスよもやま生活記−自由な生活を求めて

30過ぎてフランス語を勉強し始め、そのままフランスに移住。 自由な暮らしを目指す「素」のフランス生活記。

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24日から26日まで夫の実家で過ごし、27日から今日まで夫の弟一家(子供二人)がパリに遊びにきていました。

 家庭によってさまざまみたいですが、夫の実家では24日イブの夜よりも25日の昼のほうが(食事として)メインのようです。
24日は彼の両親と私たち4人だけで、ささやかな夕食でした。とはいってもメニューはそれなりのもの。 【“クリスマス−フードファイターの日々”の続きを読む】
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フランスに来るまでフランス料理の「フ」の字も知らなかったので、一時期フランス料理でも習おうかな、と考えてました。
しかしTF1というチャンネルにある料理番組が登場して以来、料理教室はとりやめ!お料理の先生をテレビで見つけてしまいました。
 
 Julie Cuisineといってジュリー・アンドリューという人がやっている2分間(かなり短い)番組。
ジュリー・アンドリューというと、「サウンド・オブ・ミュージック」という映画の主人公マリアを演じた女優を思い浮かべますが、スペルも若干違うし、世代も全然違う。
まあ、日本ではかなり有名な映画ですが、フランスでは知名度が低く、私の周りでこの映画を知っていたフランス人は誰もいませんでしたが。

 彼女の番組がすばらしいのは、細かい作業を省いて、彼女なりにシンプルにアレンジしているところ。
例えば、チョコレートケーキを作るとき、チョコレートの湯煎は必須ですが、彼女は電子レンジで終わり。料理学校でしっかり基礎を勉強している人からは怒られそうですが、私のような素人が家でやる分には十分。そしてとってもおいしい!
2分という短い時間なので、インターネットで再度番組も見て、レシピをプリントアウトしてファイリング、という毎日が続いてます。
もし「今、一番会ってみたいフランスの有名人は?」って聞かれたら、間違いなくわたしは彼女の名前を挙げるでしょう。 【“アルザス料理に挑戦”の続きを読む】 このページのトップへ
うちのアパートの建物には、玄関が2つあります。
1つ目はもちろん誰でも入れる普通のガラス戸で、2つ目は住民は鍵で、訪問者はブザーで各家の呼び鈴を鳴らすというタイプものです。そこを入り、階段を上って各家の玄関に行くというわけ。
 今回、この玄関の1つ目のガラス戸にデジタルコードをつけることになりました。そのコードを知らない人は入れないという仕組みです。 【“玄関のデジタルコード工事”の続きを読む】 このページのトップへ
 それは1999年8月のこと。

 イギリスに住んでいて、無事テストも終了、修論もほぼめどがついた頃、フランス人の友人Lが「ノルマンディーの実家に遊びにこないか」と誘ってくれたのです。
 彼女とは、日本語とフランス語の交換授業を毎週2回やっていた仲で、とはいっても毎回雑談がほとんどだったんですが。はっきりってフランス語を習っているというレベルではなかったです。
彼女のママのだんな様(再婚)がイギリス人ということで、フランス語の渦の中で気まずい思いをすることもないから、というありがたいお誘い、断るわけにはいかないということでユーロスターに乗ってパリ経由で行きました。 【“フランスを選んだ理由”の続きを読む】 このページのトップへ

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Aki
  • Author: Aki
  • ロンドン滞在中にフランスの生活に魅せられ、
    30過ぎてフランス語を勉強し始め、そのまま移住。
    「食」とバック・靴には目がない。
    自由な生活を求めて、行動中。
    2006年7月と2008年12月(ほやほや)にそれぞれ男の子を出産。毎日男に囲まれて生きてます♪

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